「金沢競馬4大競走」の年内最後を飾る、伝統の長距離重賞です。

過去5年では、1番人気が連対する年と、そうでない年が交互に訪れており、
1番人気が飛ぶ年は、中波乱の傾向となっています。
たとえば申し込んでその日に現金化をすることもできますが、当然特急料金のような意味合いで、
通常のプランよりも還元率が下がる形になります。
還元率は、現金化業者のホームページに掲載されていて、
90%なら10万円の商品につき9万円が現金化できる、というわけです。
さらに、「どんなサービスか」をおさえるのも重要です。

また、金沢の1700メートルも、スタートしてすぐにコーナーをむかえるので、
内枠有利が定説となっていますが、このレースに関しては、2009年には8枠同士で決まっているとおり、
あまり枠順の有利不利を考えなくとも良いようです。

牝馬は船橋所属馬が強いと言われていますが、このレースでも、10年で5勝と圧倒的な強さをみせています。
でも、購入の翌月末には、
カード会社からきちんと100万円を請求されるわけですから、
やはり還元率は大切、ということになります。

2011年はキヨミラクル(コウノトリ賞)、2010年はキーポケット(兵庫クイーンC)、2008年はバンバンバンク(楠賞)といったように、
新春賞の勝ち馬は、重賞実績のある馬が多いといえます。
園田の1700メートルは枠順の有利不利はそれほどありませんが、
やはり先行馬が有利なのには変わりありません。